これだけあればいい。ソロキャン道具 秋冬編

バイクでのソロキャンプ1ヶ月ぐらい経験して、
必要最低限の装備がわかって来ました。

最低限、これだけあれば良いと言う装備を紹介します。
衣類・携行品は、除外してます。
(写真は、テントのフライシートを外しています。)

テント

①テント モンベル(mont-bell) クロノスドーム
グランドシート クロノスドーム2型用
②寝袋 ナンガ(NANGA) ダウンバッグ350STD(650FP) 日本製 [最低使用温度0度]
③マット THERMAREST(サーマレスト) Zライト ソル レギュラー(51×183×厚さ2cm)
④枕 イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー
⑤タオル SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) テックタオル M ブルー
⑥ペグ テント付属品
⑦ハンマー WIBERTA(ウィベルタ) ペグハンマー
⑧テーブル ソト(SOTO) フィールドホッパー ST-630
⑨バーナー キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーナー コンロM-7900
⑩クッカー スノーピーク(snow peak) アルミトレックコンボ SCS-010
⑪シェラカップ スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ

その他 雑巾、レジャーシート

まず、イスの有無について。

ソロツーリングキャンプに置いて、
秋冬は、イス不要派です。

キャンプを楽しむのであれば必要ですが、
ツーリングがメインであれば不要と考えています。

理由1 夕方以降、寒くて外に居たくない
焚き火をガンガンするなら良いのですが、
ソロの場合、焚き火をしても少しだけです。
それぐらいであれば、アウトドア用の座布団の方が便利です。

こういうのが便利。
THERMARESTソフトシート Zシート
モンベルだと似たような商品を600円で売ってます。
(サーマレスト製高すぎ。欲しいけど)

理由2 夜、片付けるのが面倒くさい。
夜イスを片付けるのが面倒なんです。
夜片付けないと、悲惨なことになります。
夜露、結露でビシャビシャに濡れます。

理由3 キャンプ場に座れる所が有る
ベンチ、イス、石、岩など、結構座れるところが有ります。
そこで調理すればOK。

四国一周ソロキャンは、合計で23日間行きましたが、
イスは、ほぼ利用しませんでした。

ただ、気温が高い夏(春、秋)に関しては、
イスが必須と思います。

日差しがある中のテントは、灼熱です。
マジで暑い。
外のほうが快適なので夏は、イスがあった方が便利です。

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ご拝読、ありがとうございました。

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