700円の海外ゲストハウスってどんな感じ?

みなさま こんにちは。
海外の安宿に慣れてきた「はとろぐ」です。
今回は、タイで泊まったゲストハウス(ドミトリー)の紹介をしたいと思います。
正直、泊まる前はビビりまくっていました。
一泊700円ってどうなの?って言う疑問を解決致します。

バンコクのゲストハウス「Mum Sabaay Hostel」の紹介

場所と外観

私が初めてタイで泊まったゲストハウス「Mum Sabaay Hostel」
場所は、スカイトレイン(BTS)スラサック駅を降りて5分程度。

近くにセブンイレブン、レストランが有り便利。
1駅先にナイトマーケットで有名な「アジアティーク・ザ・リバーフロント」もあります。

【外観】
外観
オーナーは、西洋人のナイスガイ。
ゆっくり丁寧に英語を喋ってくれてわかり易い。
直ぐ側にマッサージ店も経営してます。
いない場合は、「マッサージ店にいるから呼んでくれ」との事

【フロント】
フロント
机と椅子があり、ここで朝食を食べます。
凄く清潔感がありグッド!!

価格は、1泊700円朝食付き!!(200B)

価格は、1泊200B(700円)です。(2019年2月1日)
しかも、朝食付き!!

バンコクのゲストハウスの相場が200Bぐらい。
もっと安い宿もありますが、評価が低い。
ブッキング・ドットコムで8.5以上を基準に予約してます。
200Bで評価が9.0以上あれば即予約。
9.0以上は、すぐに部屋が無くなります。

基本は、ベット、シャワー、トイレ

ベット、シャワー、トイレが使いやすければ、
基本良いゲストハウスです。

【ベットルーム】
ベットルーム

ベット2
ベットがデカい!!
通常のシングルベットの1.2倍ぐらい。
かなり広々した快適なベット。

【コンセントとライト】
コンセント
ベットに1つ必ずコンセントがあります。
日本のプラグは、そのまま利用可能です。
ただし、電圧が違うのでアダプターが必須。
最近の充電器は、100〜240V対応だと思いますが、
チェックして利用して下さい。

【シャワー】
シャワー
シャワーとトイレが一緒なのが、
ちょっと減点評価。
ボディーソープは、あります。

【シャワーのフック】
フック
シャワールームには、フックがあります。
フックに掛けれるドライパックが有ると便利。

【トイレ】
トイレ
タイのトイレは、トイレットペーパーを流せません。
トイレにゴミ箱が有るので、そこに捨てましょう。
ウォシュレットは、ありませんが
お尻を洗うシャワーヘッドが付いてます。

【洗面台】
洗面台
洗面台も清潔感があります。

備品は、何がある?

備品で重要なのが、ロッカーです。

【金属ロッカー】
ロッカー
ロッカーの鍵は、自分で用意します。
タイのコンビニには、必ず南京錠が売ってます。
ノートPCなど貴重品は、ロッカーの中に保管します。

【無料Wi-Fi】
必ずあります。
部屋の注意事項の張り紙にパスワードが記載。
速度も快適。

【木製ベンチ】
ベンチ

ゲストハウス(ドミトリー)に泊まる時の注意点は?

正直、泊まってみないとわからない事が多いです。

私が重視するのは、3点。
①アクセス(電車が近い)
②コンビニが近い(水の確保)
③貴重品ロッカー(丈夫で大きい事)

気をつけたほうが良いことは「カギの管理」
【Mum Sabaay Hostel】は、部屋がオートロック。
鍵を持たずにトイレに行くと部屋に入れません。
スタッフ不在だと更に切なくなります。

その他、貴重品は、
マメにロッカーに入れることが重要です。
盗られてからでは、遅いのです!!

チェックインとチェックアウトの仕方

【チェックインの仕方】
予約メールをスマホの画面で見せながら、
「チェックイン プリーズ」で何とかなります。
大体、「パスポートを見せて下さい」と言われるので、
パスポート(コピー可)を提示。

その後、注意事項の説明が有り、料金前払い。
その際に、カギのデジポッドを取られる事が多いです。
金額は、100〜200B程度。
チェックアウトの際に、デジポッドが帰ってきます。

カギを渡されて、ベットに案内されます。
ロッカーの場所も教えてくれます。
夜、玄関が閉まるので玄関の開け方も教えてくれます。
「暗証番号」の場合は、聞き取り難いので
紙に書いてもらうのがベターと思います。

無料の朝食は、どんな感じ?

無料のセルフ朝食
セルフ
朝食は、セルフ式。
食器も自分で洗います。

シリアル、パン、バナナ
朝食
牛乳は、明治乳業。
日本の牛乳より濃い気がします。
バナナが美味い。

おわりに

ご拝読、ありがとうございました。
目次にもどる

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。